お盆休みも今日で終わり。夕方には送り火を焚く。振り返ってみると、何かと忙しいお盆休みだった。気になっていたところの掃除をしたり、片付けをしたり。後回しにしていたことにも、少しずつ手をつけることができた。そして、蒸留水器も新しいものへ。用意していた機器をさっそく試運転をしてみた。ところが、電圧やコンセントのことが気になり、調べていくうちに、少し慎重になった方がよさそうだとわかって結局、試運転もすぐにストップ。道具は、使ってみなければわからないことがある。新しいものを迎えることも、暮らしを見直すきっかけになる。あれこれ動いているうちに、気になっていたことが少しずつ片づいていった。今日は送り火。お盆に迎えた灯りを、静かに送り出す。慌ただしかったようでいて、振り返れば、必要なものを整え、不要なものを手放し、次の季節を迎える準備をした数日だった。さて、明日からまた日常へ。お盆の終わりに、家も、心も、少し軽くなった気がする。